妊娠中の自覚をもって

妊娠中は食べ物でも注意を

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妊娠中は食事面で配慮が必要です

妊娠期間中に注意をしなくてはいけないのが塩分です。高血圧など、様々なトラブルを引き起こしやすいと言えます。蛋白が出ている方は、みそ汁は具だけを食べ汁は捨てるようにしましょう。一般的にお酒もあまり良くないとされています。しかし、少量たしなむ程度なら問題ありません。その他配慮が必要な食べ物は、糖分を多く含むお菓子等です。妊娠中は、ストレスも溜まりやすいので甘いものを欲する方も多いでしょう。食べてはいけない訳ではありませんが、過剰摂取は体重増加の原因になります。元気な赤ちゃんを産む為には、今からお母さんとしての自覚を持つことも大事です。

お腹を触る女性

妊娠中のアルコール摂取での影響

妊娠中に酒などのアルコールを摂取してはいけないという情報はよく耳にすると思います。これはなぜかというと、お酒に含まれているアルコールが母体の胎盤を通して胎児の肝臓に蓄積されますが、それを胎児はうまく処理することができないため人体に悪影響を及ぼしてしまいます。これを胎児性アルコール症候群といって、低体重・低身長といった成長の遅れが生じたり、発達障害や行動障害、小頭症などといった独特の容姿になる。といったことが主にあります。胎児性アルコール症候群にはこれといった治療法はないので妊娠中はアルコールを控えるように気をつけましょう。

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